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フレキソ印刷とは?



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 日本フレキソ技術協会(略称「FTAJ」、津田邦夫会長)は、第33回定時総会を12月17日に東京グリーンパレスで開催、役員改選を含む上程議案を承認、決定した。また、併催行事としての技術情報交流会と会員の集いも行い、技術交流と会員間の親睦を深めた。
 津田会長が総会の冒頭に挨拶し、「2008年のFTAJ の活動で特筆されたのは4回目となるフレキソ・ジャパンの開催であった。フォーラムとショーを通じて、フレキソ印刷は環境に優しいことに加え、高品質化と生産性の向上からユーザーに徐々に浸透していることが明らかになった。そして、最近の食品包装における臭いの問題から水性フレキソに注目が集まっている」 と述べた。
 津田会長が議長になり議事に入り、上程議案を原案どおり承認。新年度事業計画は、新たな角度からの調査研究と教材整備検討の推進を主眼に、技術研究会などの定例行事を実施していく。これに伴う予算総額は553万円 (技術研究会収支は別)。
 任期満了に伴う役員改選では新任2社を含む22社の幹事を選出、三役は津田邦夫氏(潟^カラ)、伏木秀文氏(レンゴー梶j、がそれぞれ会長、副会長留任、島崎憲治氏(叶ク好堂) が副会長に新任した。
 次に技術情報交流会に入り、「フレキソへの期待と市場動向」 と題し高本審一郎氏(概SIプランニング代表取締社長) が講演。高本氏は「昨年12月から直近までにフレキソ印刷機がラベル、紙器、軟包装の各分野の9社に9台が導入された」と報告、「フレキソ印刷は着実に進展している」 と紹介した。加えて、フレキソ印刷がより普及するための技術面でクリアすべき点、コスト比較などを説明した。
 続いて、第32年度の調査研究活動の成果として、世界の市販包材調査の最終章となる日本市場についてスーパー等で販売している商品を購入して包材を収集、分析した結果を中越 博委員が報告した。


日本フレキソ技術協会 東京都新宿区早稲田鶴巻町534 印刷出版研究所内
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第33回 定時総会