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第34回定時総会(2009.12.14)
   「フレキソ・ジャパン2010」開催に向け全力
   於:東京グリーンパレス

第34回定時総会が12月14日、東京都千代田区の東京グリーンパレスで開催された。
 総会は午後3時に始まり、あいさつに立った津田会長は「我々を取り巻く印刷、包装関連業界は非常に厳しい一年であった。その中、当協会ではフレキソ印刷技術の普及、発展に向けた活動を推進し、会報や技術研究会が充実した内容で展開できたと考えている。その結果、フレキソに対する関心が高まり、技術研究会は回を重ねるごとに出席者が増えている。34年度は、フレキソ・ジャパン2010を開催することもあり、引き続き、フレキソ印刷の啓蒙、普及に対する活動を積極的に推進していく」と述べた。
 津田会長を議長に選出に議事に入り、第33年度事業報告および収支報告、第34年度事業計画、収支予算が原案どおり承認された。
 第34年度事業では、5回目となる「フレキソ・ジャパン2010」の開催が重点事業となる。会期が2010年10月21日・22日と決定し、準備を進めていく。
 また、フレキソ印刷を普及発展させるため、新たな角度から調査研究を行い、積極的なPR活動と市場開拓支援のための情報提供を推進していく。さらに、第34年度よりフレキソ関連設備導入における各種助成金制度の紹介を行うべく、委員会を設け、活動していく。

技術情報交流会を開催
 総会後には、FTAJ調査研究委員会の中越博委員(旭化成イーマテリアルズ梶jによる発表会「フィルム表印刷の高品位を目指して(LAMSセッターの検証)」が行われた。今回の発表は、CTPならびに各ソフトがどのように品質向上に貢献するかを検証したもの。メーカー3社の協力を得て、インキや版材、印刷機を同一条件で最新のソフトを使用した研究は初の試みとなった。
 また、特別講演会としてマクドナルドの包装等を手がけているHAVI Grobal Solutions鰍フ羽貝泰昭氏がブランドメーカーから見るフレキソ印刷の優位性を説明。消費者の志向やフレキソ印刷に対する想いや印刷業界への要望などを熱く語った。


○第94回技術研究会を開催(2010.4.23)

 LAMSセッターや産業用インクジェットプリンタなどの話題のテーマの他、今年度の重点事業である『フレキソ関連設備導入に関する助成制度の紹介』の第一弾の取り組みとして、株式会社コンサルティング・オフィスの神田幸男取締役に国からの支援をご紹介いただきました。

3.テーマ&プレゼンター
 @ 「調査研究委員会LAMSセッターの検証へのわが社の取り組み」
  田嶋 信介氏(コダック梶j
  涌井 勝 氏(大日本スクリーン製造梶j
  宗像 毅 氏(エスコグラフィックス梶j
 A 「産業用インクジェットプリンタの現状と未来について」」

  杉江 和也氏(潟~マキエンジニアリング )
 B「LED硬化型UVインキについて」
  丸谷 泰寿氏(東洋インキ製造梶j
 C「環境への取り組みと国からの支援」
  神田 幸男氏( コンサルティング・オフィス)

日本フレキソ技術協会 東京都新宿区早稲田鶴巻町534 印刷出版研究所内
TEL:03‐5155- 7925 FAX:03‐5155‐7930 E-mail:ppi@print-info.co.jp 

日本フレキソ技術協会 東京都新宿区早稲田鶴巻町534 印刷出版研究所内
TEL:03‐5155‐7925 FAX:03‐5155‐7930 E-mail:ppi@print-info.co.jp 
 

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